バナー
ヘッドバナー

絵に描いたようなおっさん体型

男性

気が付けば絵に描いたような「おっさん」になっていませんか?

お腹が出てきて、顔が赤らみ、髪が薄くなって、皮膚も油っぽく、シャツのシミがやけに黄ばんでて、体臭が気になり、健康診断でコレステロール値やら血圧やらが残念な結果になってはいませんか?

体型や健康には気を遣おうとは思っても、限られた時間しかない訳ですし出来ることと言ったら知れています。

お酒、たばこ、不規則で高カロリーな食生活、運動不足。 立派なおっさん体型になる原因は分かり切っているはずです。そりゃこうなるわなっていう生活をしているからそうなってしまう。

付き合いでは夜中に居酒屋に行くこともままあります。 ビール、揚げ物、刺身、ご飯物、麺類。高カロリーなものを遅い時間に食べれば体に負担がかかることは目に見えています。特にお酒とこってりした油ものは相性がとてもいいですから、どうしても頼んでしまうし箸が進んでしまうんです。

一時間のウォーキング、ゆったりと水泳、適度な筋肉トレーニング。 そんなことする時間がどこにあるんだという話です。

このように、「おっさん体型」になる要素はなかなか改善できないものです。 何かを改善しようとすればどこかで無理が生じたり、強靭な意志が必要だったりするのです。

しかし世の中には、自分の意志とは関係なく悪い習慣を断ち切るアイテムが存在します。

例えば、我慢せず、自然にたばこを止められるお薬。 炭水化物の吸収を抑えるサプリメント。 履くだけでカロリーを消費させやすくする靴、など。

そしてここでは、摂った脂肪の約30%をカットしてくれるお薬を紹介しようと思います。

なぜ他の魅力的なアイテムを差し置いて、摂取した脂肪分の約30%を吸収せず排出できる肥満治療薬「ゼニカル」をおすすめするのか、以下から詳しくご説明します。


なぜゼニカルなのか

なぜ「おっさん体型」を気にしている方にゼニカルをおすすめするのか。それは、摂取する栄養のうち、脂肪分のコントロールが特に難しいのではないかと思うからです。

そして、実際「体型」を気にしている方ならそれなりの努力はしていると思うのですが、もっぱら「おっさん体型」のせいで起こる健康被害について悩んでいる方はどうしたらいいのか分からないというのが実情ではないかと思うからです。

健康診断で内臓脂肪がなんちゃらでメタボリック云々、コレステロール値がなんやかやと言われても、正直全然ピンときませんよね。

運動して!お酒控えて!油もの控えて! お医者さんはそんな風に簡単に言いますが、それが言われて出来れば苦労しない訳です。

コレステロール値の高いものは控えてくださいと言われても、ご飯作るの俺じゃないし、居酒屋で料理頼むのも俺じゃない。控えるってなんだよとなってしまいます。

お医者さんも本当はもっとごちゃごちゃと細かいことを言いたいはずです。

脂肪分にもいくつか種類があって、脂肪酸とかリン脂質とか…。中性脂肪とかコレステロールとかは食品から摂りいれる他、体内で作られたりするけど、脂肪酸の中には自力で作れないのもあるから食品から摂取しなきゃいけないものもあって、これは必須脂肪酸って言って、これを含む食品は~…、これらはバランスが~…、みたいに、正直素人ではこれよりまったく意味の分からないレベルでお話したいんだと思います。

でも色々端折って、油もの控えてね、になってしまう。

本当は色んな種類の脂分をバランス良く摂って欲しいのですが、量は足りてるんだろうから、とりあえずは単純に減らせば良いっていう問題なんでしょうね。

それでも、減らすたってどれくらい我慢すればいいんだと思う方もいるでしょうし、気を付けているつもりでまったくと言って良いほど減らせていないという方もいるでしょう。

だからこそ、脂肪が気になる方に、飲めば脂肪の30%を勝手にカットしてくれるゼニカルが人気なのです。

なにしろ自分で考えて油を減らす努力をする必要がありません。健康診断で芳しくない数値が出た、お医者さんに油もの控えてと言われた、メタボだから痩せようねと言われた。

ゼニカルはそんな風に、体型と健康を、特にコレステロールなどの数値を気にする方に試していただきたいアイテムなのです。


ゼニカルってどんな薬?

ゼニカルは肥満治療薬としてスイスで開発されたお薬です。

ダイエット薬ですがすでに体内にある脂肪を燃焼させる類のものではなく、摂取した脂肪の内の約30%を吸収させずに排出する効果があります。

それまでと変わらない食生活であっても脂肪とその分の摂取カロリーが抑えられるので、自然と食事制限した状態となり、上手に使えば減量、健康維持できる薬として人気があります。

主成分はオルリスタットと言って、脂肪を吸収しやすいように細かく分解するリパーゼという酵素の働きを阻害する効果があります。

分解できなかった脂肪は腸壁で吸収されず、そのまま便と一緒に排泄されます。

また、このお薬は99%が体内に留まることなく排出されるので副作用の心配も少なく、FDA(アメリカ食品医薬品局)でも認可される、安全性の高いものとなっています。

しかし副作用がないという訳でもありません。軽微なものが多いようですが、お腹が緩くなる、軟便になる、放屁しやすくなるなど。また、脂肪はそのまま肛門から出てきますから意思とは関係なく漏れ出ることがあるなど少々厄介な症状が表れることがあります。

脂肪を多く摂ったという自覚があるときは下着を汚さないような工夫が必要になるでしょう。

また、吸収せずに流れてしまう脂肪が30%もあり、脂質を控えるという目的には最適ですが、同時に脂溶性のビタミンであるA、E、D、Kなどが足りなくなってしまうことがあります。

脂肪分を多く含む食事をしていないときは服用を控えるなどして調節するようにすること、マルチビタミンなどで補う、などの工夫をすると良いと思います。

ゼニカルは以上のような効果がありますが、食欲を抑える訳でも、脂肪を燃焼させやすくするわけでも、体質を変えてカロリーの吸収を抑えるわけでもありません。

今まで脂肪過多だったのなら減量効果はあるかもしれませんが、ダイエット、体型維持を主目的とするのなら、ゼニカルで補助しながら、プラスアルファの運動や食事制限をすることをおすすめします。

コレステロール値など、健康診断のことが気になるという方には苦労せず脂肪を控えることが出来るゼニカルはとても助かるアイテムです。